METREA / CREATIVE AI EDUCATION

制作部門・クリエイティブ職のための法人研修

画像生成から映像制作まで。表現の意図を、AIで形に。

人物や世界観を揃える画像づくりから、動画化・修正判断まで。現役クリエイターと手を動かしながら、制作工程にAIを取り入れる方法を学びます。

学べる制作プロセスを見る
マイクの前に座る女性を描いたMETREA自主制作作品 This is Me の一場面
METREA自主制作「This is Me」
作品イメージ/受講者の成果物ではありません

研修で学ぶプロセス

  1. 01画像をつくり、整える
  2. 02動きとカメラを設計する
  3. 03結果を見て、直し方を判断する

導入企業

ロゴ掲載予定 / 7枠

掲載許諾を確認したロゴに、後日差し替えます。

こんなお悩みありませんか?

  • 画像は生成できるが、
    制作素材として使えない

    • 人物や世界観が揃わず、複数のカットをつなげて使えない
    • 表情や背景を直したいが、意図に沿う調整方法が分からない
    • 静止画は良くても、動画にすると崩れてしまう
  • 画像と動画をどうつなぐか
    分からないまま試している

    • 自社の制作に合うツールや工程を判断できない
    • 動きやカメラの指示が曖昧で、意図に届かない
    • 再生成を繰り返しても、改善の方針が見えない
  • 個人の試行錯誤で終わり、
    チームに知見が残らない

    • 詳しい担当者に頼り、制作の進め方を共有できない
    • 失敗した理由や修正方法を振り返る機会がない
    • 学んだことを実務へつなげる仕組みがない

制作の課題に、
METREAが実践で応える。

  • 基礎理解から制作実践まで
    つながる研修プログラム

    生成AIの基礎理解から、画像の調整・動画化・修正判断までを制作の流れで学びます。「学んで終わり」ではなく、自社の工程に取り入れる方法を考える研修です。

  • 画像と動画を組み合わせ、
    制作の意図を形にする

    きれいな一枚をつくるだけでなく、人物や世界観の一貫性、動画化を前提にした構図まで扱います。工程をつなぐ実践を通して、制作に必要な判断を身につけます。

  • 制作現場に立つ
    クリエイターが直接指導

    実際に制作を続けるクリエイターが、カリキュラム設計から講義まで担当。生成結果を見ながら、現場の知見をもとに修正の考え方や進め方を伝えます。

基礎理解 × 制作ワークショップ × 活用支援で、
学びを、制作現場の実践へ。

1基礎理解・技術講義

画像・動画の特性と制作の考え方を学ぶ

目的・経験に合わせた学習

  • 制作意図に合うツールと工程を知る
  • 一貫性・動画化の考え方を学ぶ
  • 利用時の注意点と判断軸を持つ

学ぶ・つくる
振り返る

講義と実践をつなぎ、
生成結果を見ながら
理解を深めていきます。

2制作ワークショップ

画像から動画まで、手を動かして実践

制作初稿と改善判断を持ち帰る

  • 人物・世界観を揃えて素材をつくる
  • 画像を動画につなぐ工程を体験
  • 初稿を共有し、改善点を考える

3 活用サポート・伴走支援

学んだ技術を制作業務へつなげるために、
課題に応じた支援をご提案します。

業務の棚卸し

制作工程を整理し、AIを取り入れる範囲と課題を明確にします。

導入方針の設計

目指す状態と優先順位を整理し、導入ロードマップを考えます。

振り返り・相談

実践した内容や困りごとを共有し、改善の進め方を相談します。

社内への展開

推進担当者とともに、制作ノウハウをチームへ広げる方法を考えます。

学習と実践をつなぎ、制作の課題を発見・改善。
支援範囲・回数は、ご相談のうえ設計します。

制作にAIを取り入れる3ステップ

AIを制作で活用するには、操作の理解だけでなく工程の整理が必要です。
METREAでは、制作課題の整理から実践までを3ステップで支援します。

STEP.01

制作業務を棚卸し

制作工程を整理し、AIを取り入れる領域と、まず取り組む課題を明確にします。

  • 制作工程を分解・可視化
  • AIの適用範囲を検討
  • 取り組む順序を整理
STEP.02

制作スキル・判断を学ぶ

画像・動画の生成と修正を体験し、制作に必要な技術と判断を学びます。

  • 画像・動画の生成を実践
  • 一貫性や破綻を見分ける
  • 修正の進め方を学ぶ
STEP.03

実務の制作に当てはめる

制作工程にAIを取り入れ、初稿と改善点を共有して実践につなげます。

  • 自社の制作課題で検討
  • シーン単位で制作を実践
  • 初稿と改善方針を共有

制作に必要な技術と、結果を見極める判断を、
工程に沿ったカリキュラムで学びます。

目的や経験に合わせて、学習テーマを組み合わせます。

画像生成|学習内容の例

カテゴリ / 項目
内容
構図・表現の設計
  • 構図や画風の指示/参照画像の使い方
画像案の比較
  • 複数案を生成/意図に照らして選ぶ判断
工程の使い分け
  • 画像生成と部分修正の役割分担

実践すること
構図案の比較と、表現の方向性の整理

Claude・Codexなどの
エージェントツールにも対応

エージェントを、制作のパートナーに。
画像生成・動画生成・動画編集と組み合わせて学ぶ。

  • 表現の意図を、生成の指示へ

    画像生成 × エージェント

    • 企画から構図・画風を言語化
    • 生成指示と参照素材を整理
    • 生成結果を比較し、修正へ
  • 静止画から、動きのある表現へ

    動画生成 × エージェント

    • 台本をカット構成へ展開
    • 動き・カメラの指示を設計
    • 画像と動画の生成工程を接続
  • 素材を整え、一本の映像へ

    動画編集 × エージェント

    • 素材を整理し、編集順を設計
    • 字幕・ナレーションを調整
    • 反復する編集作業を効率化

企画から生成、編集まで。
制作工程をつなぐAI活用を学ぶ。

上記は学習テーマの例です。生成・編集ツールとの組み合わせや操作範囲は、制作環境と目的に合わせて設計します。

ご相談から制作現場への活用までの
5ステップ

習得した技術を制作業務に取り入れるための伴走型支援

  1. STEP.01ご相談
  2. STEP.02ご契約
  3. STEP.03導入準備
  4. STEP.04研修・制作実践
  5. STEP.05振り返り・活用
導入について相談